無人レジが増えていくのか?

レジスターゼロAI小売店といえば、米Amazonの無人大規模スーパー「AmazonGO」が高名ですが、JR東日本は2018年、JR赤羽駅でAIを使った無人決済小売店の実証実験を実行しました。


サインポストが展開したAI無人決済仕組み「スーパーワンダーレジ」が適用されています。


ユーザは、店舗出入り口で交通系電子マネーをかざして入店し、店内に展示された食料品や飲み物などの商いものを手にピックアップするとAIが自動的に購買額を計算し、決済エリアで交通系電子マネーで決済可能というシステムです。


スーパーワンダーレジは、ルーフに複数個設置されたカメラで人と商売物を認知し、どのパーソナリティがどの商品を取ったかを弁別する仕組みで、商いものを事前に個別習得させることで認知させるAIテクノロジーを用いています。